2006年9月15日 台風がやって来た!!
2006.09.25 Monday 18:09
チョット代わってくれる?

少々低音(怒気怒りマーク?)の効かせた声で嫁さんに起こされる。

(そうか、ノノ熱出して嫁さん看病してたんやった・・・。)

自分は酔っ払って隣でグーグーzzz寝てたんや・・・と状況理解。

『うん、わかった。』

時間は午前3時前壁掛時計やったかな?

ずっと嫁さん寝てなかったみたいで、グッタリ。撃沈

酒を飲んで横でグーグー寝てたダンナ、チョイ反省。。。モゴモゴ

何度か蹴られてたかもしれん・・・。

ダンナ株大暴落です、ハイ。ポロリ


部屋の扉や窓が休むことなくガタガタ音をたて、外からは尋常ではないほどのゴーゴーという風の音。

カーテンをめくり、外を見る。

自分が部屋に帰ってきた頃とは比べものにならんほどの暴風。

窓には吹き飛ばされた葉っぱが無数に貼り付いている。

雨が暴風に流され、霧状態。
視界の先には今にも折れるんちゃうか?というくらいイナバウアーしてる木。

過去に経験のある台風とは比べモンにならん。破壊力が違いすぎる。

自然が怒り狂っているって表現がピッタリかも。

大阪にやってくる台風はある程度勢力が弱まってやって来るから、全く参考にもならん。

とにかく一秒たりとも休むことなく、ずっと暴風が吹き続いていることに唖然。

外の様子も気になるが、ノノの様子も気がかり。しょんぼり

相変わらず体全体がスゴイ熱。おでこ、首の後ろなどを氷で冷やす。

そんな時、眠ってたハズの嫁さんと目が合う。ジロリ。見る

ノノのコトが心配で仕方ないのだろうけど、自分が寝ずに看病してるかもしっかりチェックされてるみたい。

『寝てませんよー汗ムニョムニョ

と、さりげなくアピールする自分。情けない。

そんなに信用ないのか、俺・・・。

次の瞬間、

『パチン!!』

そう、停電です。

普段でさえ暗い島の夜。当然、街灯の電気も消え、本当に真っ暗。

何にも見えません。

どっちを向いても・クロ・くろ・KURO・ブラック・darkness・・・。

しつこいですが、ホンマに真っ暗

すぐ隣にいる嫁、ノノの顔すら見えません。撃沈

懐中電灯も用意しておらず、携帯電話の液晶で代用。

ゴーゴーと地鳴りのように吹く風。
ガタガタ鳴る扉、窓。
さらに風が強くなってきたようで、下から突き上げるような振動。

建物ごと飛ばされる?

外では、ガシャーン!!

何かが吹っ飛ばされて、ぶつかったり倒れたりする大きな音。

真っ暗闇というシチュエーションが、恐怖心を倍増させる。冷や汗

『怖い』

正直、そう思った。

熱冷まし用の氷が溶けてしまう。
母屋の食堂に取りに行かなければならないのだが、一旦外に出なければならず、デンジャラス過ぎて断念。

家族3人ぴったりくっ付き、あまり眠れぬまま朝を迎えた。

翌日外に出て目にした光景は、はるかに想像を超えるモノでした。

次回に続く。。。

※余談ですが、
明け方、お腹の具合が悪くなり(飲み過ぎ?)暗闇の中トイレへ。
無事用を足し、ホッとしたのも束の間、水が出ない。

ガーン!!

まさかの断水であります。。。

よりによって、こんなときに・・・。

それから俺のウ○チ君は便器の中でプカプカと浮遊してたのでした。

ヒジョーに恥ずかしい思いもしたのでした。
| NonoPapa | 八重山旅行(2006年) | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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